リクナビNEXT以外の求人媒体について
2017.04.25

笑顔の男性転職関係における求人媒体というと、もちろんリクナビNEXT以外にも豊富にあります。例えば中途採用者を広く採用できるよう求人広告を出しているリクナビNEXTですが、リクナビNEXTの掲載方法を同様に取り入れているサイトは他にもあります。とらばーゆ、はたらいく、タウンワーク社員といったサイトです。また同じリクナビ系列として、中途採用ではなく、新卒採用形式で求人広告を出すならば、リクナビ2018というサイトがあります。

同じ転職サイトとして広く名が知られているものを挙げると、DODAやイーキャリア、マイナビ転職がありますね。「転職なら、求人情報・転職サイトDODA」という広告が電車などで見かけられます。サイトの内容に目を通すと、エージェントサービスというシステムを用い、非公開求人やプロによる求職者の転職をサポートしているようです。非公開求人はイーキャリアでも行われているようで、登録をする事によって様々な転職サポートを受けられるようになっています。そしてマイナビ転職もまた大手のサイトとして知られています。

リクナビNEXTを含むどのサイトでもスカウトシステムは採用されています。求職者が求人情報を探すだけではなく、企業側が求職者へと興味を持ってオファーをかけるというものです。これによって求職者と企業の距離が近くなる機会が増え、求職者は仕事を得るチャンスを、企業は新たな人材を得るチャンスが増えるのです。

これらのサイトを比較してみると、少しずつサイトによって違いが見えてくるものです。リクナビNEXTは経験者を採用したいという企業が多いですね。それに伴って年齢層も高くなっていきます。これに対してマイナビ転職は未経験も採用可能というケースが多く、年齢層も低めのものが多くなります。つまりリクナビNEXTと比較して採用幅が広くなっていますね。しかしその分なのか、リクナビNEXTの料金と比べると掲載費用が若干高めになっているようです。

DODAは電車の広告などでよく見かけられる名前として、広く認知されているのではないでしょうか。前者二つと比べると掲載料金は結構安くなっています。そして電車の広告として何度か目にかかる、DODA転職フェアというイベントをたびたび開催しています。最後にイーキャリアですが、こちらはクリエイターやゲーム関係の採用に強い印象です。Webデザイナー、クリエイター、そしてエンジニアといった職業を希望するユーザーが集まりやすい傾向にあります。また期間限定のオプションキャンペーンを設けていることがあります。

このように求人媒体ごとに強みや特徴があるのは自然なことです。これを踏まえた上でリクナビNEXTを利用するか、他の求人媒体で掲載を依頼するのか。あるいは複数の求人媒体に依頼をするのか。よく考えて利用しましょう。

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